2010年05月03日

組み立て(アンテナ・ケーブルの自作)

PT2 は、圧縮された「生」データを扱うので、マシンにあまり
大きなスペックを必要としない。
なので、観るのは、別マシンや PS3 で行うのが前提だし、それ
で問題無い、むしろ、熱が少ないとか静かとか・・

でも、このマザーボード、チップセットのファンが意外と
うるさいなぁ・・・
※この件は後で解決(笑)

PT2 のアンテナに入力する為、アンテナ分配機を買う必要がある
が、ビックカメラとか家電量販店で売っているやつは物凄く値段
が高い!
そこで色々調べると安いやつが色々あるみたいだ。

連休に入った次の日に秋葉原に行く予定があったので、秋葉を
物色〜
※オリオスペックに安くて良いのがあるとの事で行ったらーー
「休み」ですよー
仕方無いので、他を色々観て回る。


結局、見た目とかの感じと「性能」(扱える周波数の上限)で
400円の二分配機を二個買った。

RF-splitter.JPG

次に問題となるのが、PT2 とこの分配機を接続するケーブルなん
です・・
売ってるのは一番短くても0.5mのやつで、360円とかする
しで、結局作る事とした!

ケーブルは、5C-FBL の低損失ケーブルを買った、m、120円
意外と安い、他に F 型コネクター、一個100円だったので、
金メッキタイプ、2個で290円を購入。
ケーブルは20cmくらいを考えているので、コード1本当たり
320円、売ってるやつより40円安いだけだけど、低損失+金
メッキなので(爆)

ケーブルにF型コネクターを取り付ける作業は、やってみると、
意外と簡単でした。

(1)一番外側の被覆を剥く
5CL-step-1.JPG

5CL-step-1-2.JPG

一応説明書では、12mmのとこを剥くようです、カッターで
中のシールドが傷付かないように、表面に一回り傷を入れます。
剥きやすいように、縦にも傷を入れて、引っ張れば、傷にそっ
て綺麗に剥がれてくれます。


(2)網目状になっているシールドを折り返す
5CL-step2.JPG

折り返したシールドは2mmくらい残して切ってしまいます。

(3)先端の絶縁体を根元2mmくらい残して抜き取る
5CL-step-3.JPG

※写真のケーブルは低損失タイプなので、アルミで覆われて
いますが、気にせず、中心の銅線に傷を入れないように、カッ
ターで周囲に傷を入れて抜き取ります。

(4)まずカシメ金具を先に入れ、コネクター本体を押し込みます
5CL-step-4.JPG

※本体を押し込む前に、忘れずに、カシメ金具を入れます、その
時、折り返したシールドの上くらいで金具がそれより先に入らな
いように押さえておきます。
(そうしないと、カシメ金具を戻す時、折り返したシールドを起
こしてしまいます)
金具を押さえつつ、コネクター本体を押し込みます。
確実に奥まで入っているか確認下さい。
本体を差しこむと根元が膨らんで、カシメ金具が遊ばないように
なると思います。

(5)カシメて仕上げ
5CL-step-5.JPG

ペンチなどで金具をかしめて、先端の芯線が1mmくらいはみ
出るように斜めにカットして終了です。
posted by hira at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

部品集め

PT2買った時に必要な物揃えておけば良かったなぁ〜と実感。

まず、動作方針をどうするか?
現在自宅にはサーバーが無い・・
自宅でプログラムする場合とか、svn のサーバーを使いたい
とか、web ベースのプログラム検証とか、linux 系サーバー
が欲しいと思っていたので、Linux サーバーを24時間動かす
事にした。
そんで、常時運転するなら、消費電力が少ない方が良い。

それならと言う事で、以前に別用途で買って、遊ばせていた
Atom の Mini-itx マザーを使う事にした。

Intel D945GCLF2

AtomMiniITX.JPG

横にある SSD に試しに、Unbunt を入れてみたが、SSD の調子
が悪いのか、他の要因で、リブートする時にファイルシステム
が死んでいて起動出来なかった・・

メモリーは 2GB をインストールした。

やっぱりケースに入れないと、色々不便なので、アマゾンで
物色〜



150W の電源付

ついでに、2TB の HDD



そして、B-CAS カードリーダー




とりあえず、後は、品物来てからだなー

posted by hira at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記